会社概要

沿革

二喜(フタキ)商事株式会社



   概要

所在地

〒443-0021 愛知県蒲郡市三谷町築地6番地
TEL 0533-68-2151(代)
FAX 0533-68-2160

沿革概略

平成10年10月1日  二喜株式会社の織物営業部が分離独立して発足

平成11年 5月1日 東京事務所開設

資本金

4,950万円

代表者

代表取締役社長 内田富雄

社員数

9名(役員含む)(他に業務委託者12名)

売上高

第16期 11億6,770万円(平成26年8月末)

取引銀行

三菱東京UFJ銀行(蒲郡)、愛知銀行(蒲郡)、三河信用組合(三谷)、
豊川信用金庫(蒲郡)、その他

仕入先

豊島(株)、信友(株)、モリリン(株)、機屋・染加工場・縫製工場 各社

SOUTH OCEAN KNITTERS INT'L LTD. (香港)、中国縫製工場 各社

販売先

(株)ジュン、豊島(株)、森菊(株)、マツオインターナショナル(株)、
その他商社、アパレル各社

取り扱い商品

1)衣料用・資材用 綿、化合織、毛、麻等各種スパン織物
2)布帛、ジャージーの企画・販売
3)プリント生地の企画・販売
4)OEM・ODMによる縫製商品の供給
5)ニット(SOUTH OCEAN / 香港)製品販売
6) 婦人服製品小売

東京事務所

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目27-1 神宮外苑ビル9階
TEL 03-5413-4556
FAX 03-5413-1326

関連会社

(株)アモーレ…毛織物、その他の生地生産・販売
SHOP【Obamei】…製品小売
(株)コンフェット…商品企画・パターン作成・サンプル縫製・
           量産・生産管理までトータルコーディネート

業務提携企業

SOUTH OCEAN KNITTERS INT'L LTD. (香港)

沿革

明治38年11月 小巾手織り織機の出織で二村喜肋が創業する。
昭和10年12月 小巾力織機を全て二巾織機に入替え、更に昭和7年よりニ村作蔵が経営していた小巾生地綿布工場(紙機32台)と合併し、資本金18万円をもって二喜織布株式会社を設立し、初代社長に二村喜肋が就任した。この時の保有織機は174台であった。
昭和18~19年 戦時企業整備により、保有枠機300台の大半を供出した。
昭和26年4月 戦後、織機208台をもって本社工場を復興し、更に蒲郡市内石川に、織機64台の蒲郡工場を新設した。
昭和34年8月 宝飯郡御津町下佐脇地内に、33,000㎡の工場敷地を確保して新工場を建設し、蒲郡工場を移転すると同時に、織機282台は自動織機とした。
当時の保有織機は、本社工場264台、御津工場232台、合計496台であった。
昭和35年2月 御津工場に、新たに2,420錘の精紡機を設置して、織布業と併せて紡績業に参入した。
昭和48年1月 ニ喜織布株式会社を、ニ喜株式会社と社名を改めた。
昭和58年1月 本社工場の設備の全てを御津工場に移転すると同時に,御津工場を御津事業所と改め、更に本社事務の一切を御津に移し、本社事務所とした。
当時の設備台数は、自動織機292台、精紡機7,920錘であった。
平成5年3月 この時、自家織機として、56吋自動織機110台150cmエアージェット30台を有していたが、自家織機を全廃し全て外注生産とした。生産設備としては精紡機7,940錘だけとなった。
平成10年10月 持株100%の子会社二喜商事株式会社を設立し、織物営業部を分社した。設立時代表取締役社長 竹内康次 就任。
ニ喜本社は紡績の専業となった。
平成11年5月 東京事務所開設。
平成16年2月 紡績工場を閉鎖し、紡績営業業務を二喜商事株式会社へ移管した。
平成16年10月 代表取締役社長 内田富雄 就任。
平成19年6月 浜松連絡所設立。
   
   
   
   
   

長い歴史の中で築き上げてきた
二喜の精神は
少しずつですが着実にを持って、
明日の必要を満たす為に
常に進化しています。